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集客

私がホットペッパービューティーで8年連続銀座1位でいられる理由

日本一激戦区銀座で13年エステサロンを経営しサロン経営5年目にホットペッパー7ビューティーに掲載を始めました。その後ホットペッパービューティーで日本一激戦区である銀座で8年連続1位を獲り続けています。私は銀座で1位を獲ろうと思って1位を獲っています。おそらく金メダリストと同じで8位入賞を目指して金メダリストはいませんし銀メダルを獲ろうと思って金メダリストもいません。金メダルを本気で獲ろうと思った人しか金メダルは獲れません。そして1回だったらまぐれもあり、誰でも1位になれると思いますので1位とは1位を獲ることではなく、1位を張ることだと思っています。私は本気で銀座で1位を張り続けようと思っていたためホットペッパービューティー8年連続銀座1位になれました。今日はホットペッパービューティーで8年連続銀座1位でいられる理由をお伝えします。結論からお伝えするとホットペッパービューティーで最も新規集客が叶う【公式】を知って実践しているからです。言い換えるとホットペッパービューティーというプラットフォームの【アルゴリズム】を熟知し、使いこなしているからです。もちろんホットペッパービューティーのアルゴ...
集客

客数が減った店ほど、なぜか広告費を増やして自滅する。データが暴いた「焦りの経営」の正体

「まず広告を打とう」という判断が 実は一番危険売上が落ちた。客数が減っている。焦る。とりあえず広告費を増やす。これは経営者や店長にとってほとんど反射のような行動だ。だが実際のデータを追いかけると恐ろしい傾向が見えてくる。客数減少に対して真っ先に広告費を増やした店舗ほど3ヶ月後にさらに数字を落としている。「広告を打てば客は戻ってくるはず」という常識はなぜここまで裏切られるのか。今日はこの逆説を構造から解き剖いていく。なぜ「広告を増やす」が最初の一手になるのか売上の公式はシンプル。売上 = 客数 × 客単価客数が落ちたなら、客数を戻せばいい。そこで最も手っ取り早く思いつくのが広告だ。SNS広告、チラシポータルサイトへの出稿費増額どれも「今日から始められる」施策であり経営会議で「何かやっている感」を出しやすい。だが、これこそが罠だ。広告は症状に対する対症療法であって原因に対する治療ではない。客数が減った理由を特定しないまま広告費を投下することは原因不明の腹痛に鎮痛剤だけを処方するようなものだ。一時的に痛みは和らぐかもしれないが病巣はそのまま進行する。悪化する店に共通する3つの構造「診断」を飛...
リピート

施術後LINEを送るだけで、次回予約率が2倍になった話

「新規集客が大変すぎる」これ予約制のビジネスをやっている人なら一度は口にしたことがあるはずです。広告費をかけてSNSを毎日更新して口コミサイトの評価に一喜一憂して。それでも新規のお客様は増えたり減ったり。でも実は新規集客より簡単でしかも即効性があるやり方があります。それが「施術後LINE」です。そもそも「施術後LINE」って何?美容室やエステ、整体、整骨院みたいに「その場で何かを施す」仕事だとお客様が帰った直後に「本日はご来店ありがとうございました。 ◯◯していただいたので しばらくは△△に気をつけてくださいね」というLINEを1通送るだけです。「そんな単純なこと?」と思うかもしれません。でもこれ業種を問わずに応用できます。・ 飲食店なら 「本日はご来店ありがとうございました。またお待ちしております」・学習塾なら 「本日はお疲れ様でした。  次回までにここを復習しておくと安心です」・士業やコンサルなら 「本日はありがとうございました。次回までにご準備いただきたいものをまとめました」要は「対面で接客した直後」に1通のメッセージを送る。これが全業種に共通する型です。数字で見る、施術後LIN...
HPB

反響が大きかった改善ポイント3選

はじめに「サロンページを改善したいけれど、どこから手をつければいいのか分からない」そんなご相談をいただくことがあります。写真、メニュー、プロフィール、口コミ、クーポン。見直せる場所はたくさんあるからこそ、全部を一度に変えようとすると、何が本当に大切なのか分からなくなってしまいます。そこで今回は、これまで私がお伝えしてきた改善の中から、特に重要な3つの改善ポイントをご紹介します。1.「誰のためのサロンか」を明確にする一つ目は、ターゲットを明確にすることです。サロンの魅力を伝えようとすると、「技術力があります」「丁寧に施術します」「一人ひとりに寄り添います」と、自分たちの良いところをたくさん伝えたくなります。でも、お客様が知りたいのは、「このサロンは、私のためのサロンなのか」ということです。例えば、小顔になりたい方なのか。エイジングケアをしたい方なのか。価格やスピードを重視する方なのか。高級感のある空間で、ゆっくり過ごしたい方なのか。来ていただきたいお客様が変われば、選ぶ写真も、言葉も、メニューの見せ方も変わります。全員に選ばれようとするほど、かえって誰にも強く響かなくなることがあります。...
HPB

一度の添削で終わらせない。私が公開添削を続ける理由

はじめにサロンのページを見て、「ここを直した方がいい」とお伝えすること自体は、それほど難しいことではありません。でも私は、公開添削で本当に届けたいのは「正解」だけではないと思っています。なぜ、ここを変えるのか。何を基準に判断するのか。変えた後に、何を見て次の改善につなげるのか。その考え方まで共有することに、公開添削を続ける意味があると考えています。サロンごとに「正解」は違う美容サロンは、一店舗ずつ違います。ターゲットも違えば、メニューも、価格も、強みも違います。例えば、あるサロンで成果につながった写真を、そのまま別のサロンで使えば同じ結果になるとは限りません。大切なのは、「この場合はがこれ」と覚えることではなく、「なぜこのサロンでは、このやり方を選ぶのか」を理解することです。誰に来ていただきたいのか。そのお客様に何を期待してほしいのか。どのような価値を伝えたいのか。この判断基準が分かれば、自分のサロンにも応用できるようになります。添削で伝えたいのは「改善する力」私は13年間のサロン経営の中で、一つ試して結果を見る。うまくいかなければ変える。うまくいったら、なぜうまくいったのかを考える。...
HPB

私がサロンの添削を「公開」で行う理由

はじめにロンのページを改善したい。でも、「自分のページのどこを直せばいいのか分からない」「勉強しているけれど、自分のサロンにどう当てはめればいいのか分からない」そんな方も多いのではないでしょうか。私は、サロン経営について発信する中で、公開という形で添削を行っています。なぜ、個別にアドバイスするだけではなく、あえて「公開」という形にするのか。そこには、私が美容サロンオーナーさんへ経営をお伝えするうえで、大切にしている考えがあります。「知っている」と「自分でできる」の間には差がある集客について学べる情報は、今、本当にたくさんあります。「ターゲットを明確にしましょう」「強みを伝えましょう」「お客様目線でページをつくりましょう」こうした考え方を知ることは、とても大切です。でも、知識として理解することと、自分のサロンを実際に改善できることは別です。例えば「ターゲットを明確にする」と聞けば、意味は分かります。でも実際に自分のページを見ると、「では、この写真の何を変えるの?」「このキャッチコピーのどこが伝わっていないの?」「このメニュー名なら、どう直せばいいの?」と迷うことがあります。経営では、考え...
集客

口コミが多いサロンは、なぜ選ばれやすいのか?

はじめに「口コミは多い方がいい」美容サロンを経営している方なら、一度は聞いたことがあると思います。もちろん、口コミの件数は大切です。でも、口コミの本当の価値は、数が増えることだけではありません。口コミには、まだ来店したことのないお客様にサロンの価値を伝え、「ここならお願いしてみたい」という気持ちをつくる力があります。つまり口コミは、単なる評価ではなく、未来のお客様がサロンを選ぶための判断材料なのです。お客様は「サロンの言葉」だけで決める訳ではない初めてサロンを予約するとき、お客様はまだ施術を体験していません。だからこそ、写真、メニュー、価格、プロフィールなど、さまざまな情報を見ながら、「本当に私に合っているかな」「安心してお願いできるかな」「この価格を払う価値があるかな」と考えています。そこで大きな役割を持つのが、実際に来店されたお客様の口コミです。サロン側が、「丁寧にカウンセリングします」「一人ひとりに寄り添います」と伝えることも大切です。でも実際のお客様から、「説明が分かりやすく、安心してお願いできた」「毎回きちんと自分の状態を見てもらえる」と書かれていたら、同じ価値でも受け取る印...
集客

世界観が予約率を変える

はじめに写真もきれなものを用意した。クーポンの内容も見直した。検索順位も悪くない。......それなのに、なぜか予約が増えない。私は、これまで多くのサロン様のページを見てきましたが、そんな時に必ず確認することがあります。それは、「このサロンは、どんな世界観を提供しているのか」ということです。集客では、情報を載せるだけでは足りません。お客様がページを見た瞬間に「このサロン、私に合っていそう。」「この人に施術をお願いしたい。」そう感じてもらえることが大切です。その印象をつくっているものが、私は「世界観」だと考えています。世界観とは「誰に・何を・どんな想いで届けるかが一貫していること」世界観というと、「写真を統一する」「おしゃれなデザインにする」「高級感のある色を使う」と思われる方も多いかもしれません。もちろん、それも一つの要素です。でも、本当の世界観はデザインだけではありません。誰のためのサロンなのか。どんな悩みを解決したいのか。お客様にどんな気持ちになって帰っていただきたいのか。どんな価値を提供したいのか。そういった考え方が、写真や言葉、メニュー、接客のすべてに一貫して表れている状態。そ...
集客

検索順位1位でも予約が入らない理由

はじめに「サイトで検索順位が上がれば、予約も増えるはず」多くのサロンオーナーさんが、そう考えたことがあると思います。確かに、ホットペッパービューティーで上位に表示されることは、お客様に見つけてもらう機会を増やすという意味で重要です。しかし実際には、検索順位が1位でも予約が増えないケースは珍しくありません。なぜなら、「見つかること」と「選ばれること」は別のプロセスだからです。検索順位はあくまで入口お客様がサロンを予約するまでには、いくつかの段階があります。検索でサロンを見つける→サロンのページを開く→写真やメニューを見る 口コミを読む 他のサロンと比較するそして最後に、「ここに行ってみたい」と感じたときに予約が入ります。つまり検索順位は、あくまでサロンを「見つけてもらう段階」を有利にするものなのです。その後に実際に予約をいただけるかどうかは、別の要素で決まります。どれだけ多くの人に見られても、そのページの内容が不十分であれば、予約にはつながりません。予約につながるページは「選ばれる理由」が一目で伝わる私自身、ホットペッパービューティーで8年連続銀座1位という結果をいただいてきました。その...
集客

選ばれるサロンが必ず持っている共通点

はじめに「技術には自信がある。 instagramやホットペッパービューティーの 写真もきれいに整えている。 施術のメニューもたくさん用意している。 それでも、なかなか予約につながらない。」そのようなお悩みを持つサロンオーナーさんは多いのではないでしょうか。私は選ばれるサロンには共通点があると考えています。それは特別な技術があることでも目を惹くような宣伝文句を使っていることでもありません。サロンの写真・キャッチコピー・メニュー内容実際の接客など、お客様とのあらゆる接点でそのサロンが一貫した価値を伝えられていることです。選ばれるサロンは“情報の一貫性”で決まるお客様はそのサロンを予約をする前にさまざまな情報をチェックしています。写真、キャッチコピー、プロフィールメニュー、料金、口コミ。それらを見ながら「ここに行って 本当に自分の悩みが解決できるかな」「安心して施術を任せられるかな」と考えるのです。このとき見る情報によって違う印象が伝わってくるとお客様は「ここに行こう」という決め手を失ってしまうことになります。どのような人のためのサロンなのか。何を得意としている店なのか。サロンに行くことで...