「一旦持ち帰ります」が多い人ほど
仕事は遅くなる。
仕事が遅い人には
ある共通点があります。
それは
「一旦持ち帰ります。」という言葉を
何度も使うことです。
もちろん
慎重に考えることが必要な場面もあります。
でも
多くの場合は違います。
決められないのではなく、
普段から準備をしていないだけなのです。
一方で
仕事が早い人は違います。
その場で判断し、
まずは走り始めます。
もちろん
最初から100点ではありません。
走りながら修正し、
改善しながら完成度を高めていきます。
スピードのある人は、
「完璧になってから動く」のではなく、
「動きながら完璧に近づける」
という考え方を持っています。
その違いを生むのが
日々の準備です。
普段から
情報を集め、考え、仮説を立て、
判断基準を磨いている人は
いざという時に
その場で決断できます。
逆に
準備をしていない人ほど、
「考えます。」
「持ち帰ります。」
「後日お返事します。」
という言葉が増えていきます。
ビジネスの世界では
スピードは競争力です。
チャンスは
決断の早い人から手にしていきます。
だから私は思います。
準備は、仕事そのもの。
表に見えない時間こそが
判断力をつくり
スピードを生み
結果を変えていく。
準備を怠らない人だけが
変化の速い時代でも
前に進み続けられるのだと思います。


